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Q&A ロゴライターWin4の操作のポイント

ロゴライターWin4の画面モードが変えられない。
ロゴライターWin4で作成したファイルをコンパイルして実行形式にできますか。
ロゴライターWin4のメニューバーが消えてしまった。

Q&A ロゴプログラミングテクニック

変数の計算をしたいのですが。
マウスでボタンをクリックしたときに、命令を実行させたい。
マウスを使って絵をかきたい。
文字入力があまりできない子供でもロゴのコマンドを使わせたいのですが。
あるカメが他のカメにぶつかった時点で手順が止まるようなゲームをつくりたいのですが、どうすればよいですか。
条件文を使って、複数の条件について判断させることはできますか。
手順実行中にエラーが発生すると、手順がそこで止まってしまいます。エラーになっても手順が止まらないようにすることはできますか。
すでにつくってあるページを順番に表示させることはできますか。
あるページでつくった手順を別のページでも使いたいのですが。
他のグラフィックソフトで作った絵を読み込むことはできますか。
また、ページにかいた絵だけを保存しておくことはできますか。
あるページでつくった形を、他のページで使うことはできますか。また、アイコンにすることができますか。
設定した変数を保存しておくことはできますか。
割り込み命令にはどのようなものがありますか。
一定の時間が経過したところで手順を止めることはできますか。
大きな文字を表示することはできますか。
ページにかいた絵を、部分的に削除したり移動したりすることはできますか。
コマンドセンターで入力したものをページの裏側にコピーしたいのですが。
同時に2つのカメを動かしたいのですが。

Q&A ロゴライターWin4の操作のポイント(回答)

ロゴライターWin4の画面モードが変えられない。
 
1024×768未満の解像度でロゴライターWin4をお使いの場合、画面モードの変更はできません。ディスプレイの解像度をご確認ください。

ロゴライターWin4で作成したファイルをコンパイルして実行形式にできますか。
 
残念ながらできません。ロゴライターWin4で作成したファイルはロゴライターWin4の環境下でのみ実行できます。

ロゴライターWin4のメニューバーが消えてしまった。
 
コマンドセンターから「システムラインをだせ」と入力し下さい。

Q&A ロゴプログラミングテクニック(回答)

変数の計算をしたいのですが。
 
変数を使った掛け算の手順例を紹介します。
例1.手順名の後にローカル変数の形で入れます。
  てじゅんは_計算_:数1_:数2
  かけ_:数1_*_数2
  おわり
操作:3×4の計算をする場合、コマンドセンターへ下記のように入力します。
  計算_3_4
答えが画面に表示されます。
例2.手順を実行する中で、インプットの命令を入れます。
  てじゅんは_計算
  なまえは_”数1_さいしょ_うけたリスト
  なまえは_”数2_さいしょ_うけたリスト
  かけ_:数1_*_:数2
  おわり
操作:3×4の計算をする場合、コマンドセンターへ下記のように入力します。
  計算
カーソルが上で点滅し入力待ちになりますので、下記のように入力します。
  3
  4
答えが画面に表示されます。

マウスでボタンをクリックしたときに、命令を実行させたい。
 
「かめのめいれいは」を使います。
例1.マウスで1番のかめをクリックしたら、音が出る手順。マウスを0番のかめに、ボタンを1番のかめに指定します。
  てじゅんは_音ぼたん
  マウスは_0
  かめは_1_でてこい
  かめのめいれいは_1_[おとをだせ_500_30]
  おわり
操作:マウスかめを1番のかめに合わせて、マウスの右ボタンを押す(クリック)と音がでます。
例2.マウスで1番のかめをクリックしたら、マウスかめの色が変わる手順。マウスを0番のかめに、ボタンを1番のかめに指定します。
  てじゅんは_色ぼたん
  マウスは_0
  かめは_1_でてこい
  かめのめいれいは_1_[かめは_0_いろは_いろ_+_1]
  おわり
操作:マウスかめを1番のかめに合わせて、マウスの右ボタンを押す(クリック)とマウスかめの色が変わります。

マウスを使って絵をかきたい。
 
任意のかめをマウスかめにします。
例.0番のかめをマウスかめにします。コマンドセンターに下記のように入力します。
  マウスは_0
操作:マウスの右ボタンを押しながらマウスを動かす(ドラッグ)と線が描けます。

文字入力があまりできない子供でもロゴのコマンドを使わせたいのですが。
 
アイコン(ファンクションキー)に命令を割り付けることができます。
例.アイコンの1番に、コマンドセンターへ「まえへ_」を書かせる指定をすることで、コマンドの文字入力を省きます。 コマンドセンターに下記のように入力します。
  アイコンは_1_”まえ_[したへかきいれろ_”|まえへ_|]
操作:マウスをアイコンでクリック、または、CTRL + F1 を押すとコマンドセンターに
  まえへ_
と表示され、カーソルがスペースの後で点滅していますので、数字とリターンキーを押すと命令が実行されます。
ワンポイント:文字列の中にスペースを入れたい場合は、文字列を||で囲みます。 手順も登録することができます。

あるカメが他のカメにぶつかった時点で手順が止まるようなゲームをつくりたいのですが、どうすればよいですか。
 

ぶつかったかを使うと、指定したカメどうしがぶつかっているかどうか判断できます。
ぶつかったか ・・・・ 指定したカメどうしがぶつかっていればほんとうを、そうでなければうそを返します。
  例: もし_ぶつかったか_0_「1_2」
     「おとをだせ_1000_1」

ぶつかったかもしを組み合わせてゲームをつくってみましょう。

やってみよう

0号のカメを1号〜5号のカメにぶつからないように動かすようなゲームをつくってみましょう。キーの割り込み命令を使って、0号のカメを上下に動かせるようにします。0号のカメが他のカメにぶつかったら、ゲーム終了です。
  てじゅんは_ゲーム[ENTER]
  えをもとへ_じをけせ[ENTER]
  ペンをあげろ_いちは_「−280_0」_むきは_90_いろは_3[ENTER]
  かめは_「1_2_3_4_5」[ENTER]
  ペンをあげろ_むきは_270_でてこい[ENTER]
  つぎつぎに_「いちは_リスト_らんすう_300_らんすう_120[ENTER]
  キーのめいれいは_5_「たのむ_0_「たてのいちは_たてのいち_+_10」」[ENTER]
  キーのめいれいは_2_「たのむ_0_「たてのいちは_たてのいち_−_10」」[ENTER]
  動く[ENTER]
  おわり[ENTER]
  てじゅんは_動く[ENTER]
  もし_ぶつかったか_0_「1_2_3_4_5」[ENTER]
  「かけ_”ゲームオーバー_とまれ」[ENTER]
  つぎつぎに_「みぎへ_(らんすう_20)_−_10_まえへ_2」[ENTER]
  たのむ_0_「まえへ_2」[ENTER]
  動く[ENTER]
  おわり[ENTER]
手順ができたらゲームを実行し、[CTRL]キーを押しながら[5]か[2]のテンキーを押して、0号のカメが他のカメにぶつからないように動かしましょう。
●もし、かめの動きが遅ければ、まえへの後ろのインプットを変えましょう。

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条件文を使って、複数の条件について判断させることはできますか。
 

条件文や指定する条件をうまく使うことによって、複数の条件について判断させることができます。条件文にはもしともしどちらかをの二つがあります。
もし ・・・・ 指定した条件がほんとうならばリストの中身を実行します。
  例: もし_したのいろ_=1_「とまれ」
もしどちらかを ・・・・ 指定した条件がほんとうの場合は最初のリストを、うその場合は2番目のリストの中身を実行します。
  例: もしどちらかを_したのいろ_=_1
     「かけ_”青です」「かけ_”青じやない」
複数の条件を判断させる方法として次の2つの方法があります。
1. 条件文の中で条件文を使う
条件文(もし、もしどちらかを)のリストの中に、また条件文を入れることで複数の条件について判断させることができます。

やってみよう

指定した値について判断するような手順をつくってみましょう。
  てじゅんは_判断_:データ[ENTER]
  もしどちらかを_:データ_>=_0_[ENTER]
  「もしどちらかを_:データ_<=_100[ENTER]
  _「かけ_”0以上100以下です。」[ENTER]
  _「かけ_”100より大きい数です。」」[ENTER]
  「かけ_”0より小さい数です。」[ENTER]
  おわり[ENTER]
実行してみましょう。
  判断_80[ENTER]
  判断_120[ENTER]
  判断_−50[ENTER]
2. みんなほんとうどれかほんとうを使う
みんなほんとうどれかほんとうを使うと複数の条件を指定することができます。
みんなほんとう ・・・・ 指定した条件のすべてがほんとうならばほんとうを返します。
例: もし_みんなほんとう_:A_>_0:A_<_100
   「かけ_”0より大きく100より小さい」
   (注)0<_:A_<_100のような形式で条件を指定することはできません。
   条件全体を()で囲むと3つ以上のインプットをつけることができます。
どれかほんとう ・・・・ 指定した条件のどれか1つがほんとうならばほんとうを返します。
例: もし_どれかほんとう_:A_>_0_:B_>_0_
   「かけ_”AかBが正の数です。
   条件全体を()で囲むと3つ以上のインプットをつけることができます。

やってみよう

指定した変数の値が50以上100以下の場合に、メッセージを表示するような手順をつくってみましょう。
  てじゅんは_調べる_:データ[ENTER]
  もし_みんなほんとう_:データ_>=_50_:データ_<=_100[ENTER]
  _「かけ_”50以上100以下です。」[ENTER]
  おわり[ENTER]
実行してみましょう。
  調べる_0[ENTER]
  調べる_60[ENTER]
  調べる_100[ENTER]


手順実行中にエラーが発生すると、手順がそこで止まってしまいます。エラーになっても手順が止まらないようにすることはできますか。
 

ちゅういしてやれを使うとエラーによる手順の終了を回避することができます。
ちゅういしてやれ ・・・・ エラーが発生した場合の処理を行います。インプットとして2つのリストを指定し、最初のリストの実行中にエラーが発生したら、2つめのリストを実行します。

やってみよう

1.まず、次のような手順をつくってみましょう。
  てじゅんは_入力[ENTER]
  なまえは_”データ_さいしょ_うけたリスト[ENTER]
  おわり[ENTER]
入力の手順を実行後、入力待ち状態になったところで何も入力せずに[ENTER]だけを押してみましょう。するとうけたリストが[]を返すため、さいしょ_うけたリストが実行できず、エラーメッセージが表示されてしまいます。
2.ちゅういしてやれを使って入力の手順を修正してみましょう。
  てじゅんは_入力[ENTER]
  ちゅういしてやれ_「なまえは_”データ_さいしょ_うけたリスト」[ENTER]
  「かけ_”もう一度入力してください。_入力」[ENTER]
  おわり[ENTER]
なまえは_”データ_さいしょ_うけたリストがエラーになった場合は、次のリストの内容が実行されます。
入力の手順を実行後、入力待ち状態になったところで何も入力せずに[ENTER]だけを押してみましょう。メッセージが表示されて再度入力待ち状態になります。

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すでにつくってあるページを順番に表示させることはできますか。
 

指定したページを開く基本用語として、ページをだせがあります。ページをだせを使うことによって、いくつかのページを順番に表示させることもできます。
ページをだせ ・・・・ 現在開いているページの内容を保存して、指定したページを開きます。
  例: ページをだせ_”作品
指定されたページにstartupの手順がある場合には、その手順を実行します。

やってみよう

「作品1」、「作品2」、「作品3」というページを順番に出したい場合は次のようにします。
@「作品1」、「作品2」、「作品3」というページをつくります。
A別のページに次のような手順をつくります。
  てじゅんは_提示[ENTER]
  ページをだせ_”作品1[ENTER]
  ページをだせ_”作品2[ENTER]
  ページをだせ_”作品3[ENTER]
  おわり[ENTER]
このページには見出しをつけておきます。(見出しをつけないと提示の手順実行時にエラーになってしまいます。)
B提示を実行します。
提示を実行すると「作品1」、「作品2」、「作品3」が順番に表示されます。


あるページでつくった手順を別のページでも使いたいのですが。
 

他のページの手順を使うには、手順をツールとしてメモリに読み込む方法と、ページの裏側に手順のままで読み込む方法があります。手順をメモリに読み込むには、ツールをよみこめを使います。手順をページの裏側に読み込むには、てじゅんをよみこめを使います。
ツールをよみこめ ・・・・ 指定したページのすべての手順をメモリに読み込みます(メモリとは、データを記憶しておくための領域です)。一度読み込んだツールは、ツールをなくせと命令したりコンピュータの電源を切らない限りどのページからでも実行することができます。
てじゅんをよみこめ ・・・・ 指定したページのすべての手順を、開いているページの裏側に読み込みます。開いているページにすでに手順がつくられている場合は、その手順のあとに追加します。
1. ツールをよみこめを使う

やってみよう

1.次のような手順をつくり、そのページを共通という見出しで保存しておきましょう。
  てじゅんは_円[ENTER]
  くりかえせ_360_「まえへ_1_みぎへ_1」[ENTER]
  おわり[ENTER]
2.白紙のページを開きましょう。「共通」のページの手順をツールとして読み込んでから、円を実行しましょう。
  ツールをよみこめ_”共通[ENTER]
  円[ENTER]
実行できましたね。では、読み込んだツールをなくしてから円が実行できるかどうか試してみましょう。
  ツールをなくせ[ENTER]
  円[ENTER]
ツールがなくなっているため、円は実行できません。
2. てじゅんをよみこめを使う

やってみよう

1.次のような手順のある共通というページをつくっておきましょう。
  てじゅんは_円[ENTER]
  くりかえせ_360_「まえへ_1_みぎへ_1」[ENTER]
  おわり[ENTER]
2.白紙のページを開きましょう。
「共通」のページの手順をページの裏側に読み込んでみましょう。
  てじゅんをよみこめ_”共通[ENTER]
3.コマンドセンターから円の手順を実行してみましょう。
  円[ENTER]
4.ページの裏側を表示して、円の手順が読み込まれていることを確認しましょう。


他のグラフィックソフトで作った絵を読み込むことはできますか。
また、ページにかいた絵だけを保存しておくことはできますか。
 

えをよみこめを使うと、グラフィックファイルの内容をページに読み込むことができます。はいけいをよみこめを使うと、グラフィックファイルの内容を背景としてページに読み込むことができます。えをとうろくしろを使うと開いているページの絵の部分だけをグラフィックファイルとして保存することができます。
えをよみこめ ・・・・ グラフィックファイル内のグラフィックスを表示中のページに読み込みます。
はいけいをよみこめ ・・・・ グラフィックファイル内のグラフィックスを背景として表示中のページに読み込みます。
えをとうろくしろ ・・・・ 表示中のページのグラフィックスをグラフィックファイルとして保存します。
1. グラフィックファイルを読み込む

やってみよう

1.CDに入っているグラフィックファイルを読み込んでみましょう。CD−ROMドライブがCドライブだとします。
  えをよみこめ_”c:\country.bmp[ENTER]
2.CDに入っているグラフィックファイルを背景として読み込んでみましょう。CD−ROMドライブがCドライブだとします。
  はいけいをよみこめ_”c:\country.bmp[ENTER]
  まえへ_100[ENTER]
  えをけせ[ENTER]
背景の絵は消えません。
2. ページ全体のグラフィックスを保存する

やってみよう

1.開いているページに何か絵をかいてから、その絵をグラフィックスファイルとして保存してみましょう。
  えをとうろくしろ_”絵.bmp[ENTER]
このようなファイルをグラフィックファイルといいます。.bmpファイルか.picファイルの2種類のグラフィックファイルに保存できます。ファイル名の後ろに拡張子.bmpかpicを付けて保存してください。拡張子は必ず半角で入力してください。
.bmpファイル ・・・・ ビットマップファイルのことです。ロゴライターWinVでは256色までのファイルに対応しています。
.picファイル ・・・・ ロゴライターのみで使用できる形式です。ロゴライターが使える16色のみの絵に対応しています。
2.ページの絵をいったん消してから、グラフィックファイル「絵.bmp」を読み込んでみましょう。
  えをもとへ[ENTER]
  えをよみこめ_”絵.bmp[ENTER]
3. グラフィックスを部分的に保存する
32号のカメを使ってグラフィックスを部分的に保存することができます。次のようにして、保存する部分を選択してから保存しましょう。

やってみよう

@コマンドセンターから次のように命令して32号のカメを出します。
  かめは_32[ENTER]
  でてこい[ENTER]
1. でカメ移動モードに入ります。
2.保存したいグラフィックスの中心部分まで、[↑][↓][←][→]キーで32号のカメを移動します。
3.[CTRL]キーを押しながら[↑][↓][←][→]キーを押して32号の大きさを変え、保存したいグラフィックスに合わせます。
4. または でカメ移動モードを抜けます。
おおきさはで32号のカメの大きさを変えることもできます。
5.コマンドセンターから次のように命令して、32号のカメの下のグラフィックスを保存します。
  えをとうろくしろ_”部分.bmp[ENTER]
6.ページの絵を消してから、「部分.bmp」を読み込んでみましょう。
  えをもとへ[ENTER]
  かめは_32_でてこい[ENTER]
  えをよみこめ_”部分.bmp[ENTER]

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あるページでつくった形を、他のページで使うことはできますか。また、アイコンにすることができますか。
 

形のエディタや基本用語を使って形のコピー等を行うことができます。また、アイコンファイルとして保存することができます。
1. 形のエディタを使う
1)形のコピー
形のエディタの形をいったん形のクリップボードに記憶させて、それを他のページの形のエディタに貼りつけることができます。形のクリップボードはどのページでも共通に使用することができますが、一度にひとつの形しか記憶できません。
1. で形のエディタを表示します。
2.形のエディタの表側で、記憶したい形をマウスでクリックし選択します。
3. で選択状態の形をコピーし、形のクリップボードに記憶します。(または、 で選択状態の形を削除し、形のクリップボードに記憶します。)
4.コピー先のページを開きます。
5.で形のエディタを開き、コピー先の形の番号を選択し で貼りつけます。

2)アイコンファイルの保存
形のエディタの形をアイコンファイルとして保存することができます。このアイコンファイルはWindowsの一般的なアイコンとして使用することができます。また、アイコンファイルをロゴライターWinVの形にすることもできます。
1.で形のエディタを表示します。
2.アイコンファイルとして保存したい形を選択します。
3. をクリックします。
4.ファイル名を入力します。
アイコンファイルを読み込む場合は、 を使います。
2. 基本用語を使う
1)形のコピー
他のページの形をコピーする基本用語としては、かたちをよみこめかたちをいれかえろいれかえるかたちはがあります。複数の形を一度にコピーしたい場合には、これらの基本用語を使うと便利です。
かたちをよみこめ ・・・・ 指定したページのすべての形を、開いているページの形のエディタに追加します。
かたちをいれかえろ ・・・・ 開いているページの形のエディタを、指定したページの形のエディタに置き扱えます。
いれかえるかたちは ・・・・ 指定したページの形のエディタから、指定した形を番号で選び、現在開いているページの形のエディタの同じ番号の形と置き換えます。
  例: いれかえるかたちは_”作品_「1_2_3_4」
2)アイコンファイルの保存
アイコンファイル関係の基本用語としては、アイコンをよみこめアイコンをとうろくしろがあります。
アイコンをよみこめ ・・・・ 指定したアイコンファイルを形のエディタに読み込みます。
アイコンをとうろくしろ ・・・・ 形をアイコンファイルとして保存します。

 


設定した変数を保存しておくことはできますか。
 

なまえをとうろくしろなまえをみんなとうろくしろを使って現在設定している変数を変数ファイルとして保存することができます。
なまえをとうろくしろ ・・・・ メモリに存在する特定の変数を変数ファイルに保存します。
なまえをみんなとうろくしろ ・・・・ メモリに存在するすべての変数を変数ファイルに保存します。
また、変数ファイルをメモリに読み込むには、なまえをよみこめを使います。
なまえをよみこめ ・・・・ 変数ファイル内の変数をメモリに読み込みます。

やってみよう

1.まず、2つの変数を設定してみましょう。
  なまえは_”友達_「りょうこ_よしこ_じゅんこ」[ENTER]
  なまえは_”いとこ_「まり_りえ」[ENTER]
2.「友達」、「いとこ」の2つの変数を、変数ファイルに登録します。
  なまえをとうろくしろ_「友達_いとこ」_”なまえ.nam
3.設定した変数を消してから、変数ファイルを読み込んでみましょう。
  なまえをみんななくせ[ENTER]
  したへなまえをかけ[ENTER]
何も表示されません。
  なまえをよみこめ_”なまえ.nam[ENTER]
  したへなまえをかけ[ENTER]
「なまえ.nam」に保存しておいた変数が表示されます。


割り込み命令にはどのようなものがありますか。
 

なまえをとうろくしろなまえをみんなとうろくしろを使って現在設定している変数を変数ファイルとして保存することができます。
なまえをとうろくしろ ・・・・ メモリに存在する特定の変数を変数ファイルに保存します。
なまえをみんなとうろくしろ ・・・・ メモリに存在するすべての変数を変数ファイルに保存します。
また、変数ファイルをメモリに読み込むには、なまえをよみこめを使います。
なまえをよみこめ ・・・・ 変数ファイル内の変数をメモリに読み込みます。

やってみよう

割り込み命令には、キーの割り込み命令、ボタンによる割り込み命令、アイコンによる割り込み命令、クリックによる割り込み命令があります。
割り込み命令は、実行中の命令や手順に割り込んで特定の処理を実行させます。割り込み命令の実行が終わると、中断していた命令を再開します。ただし、割り込み命令実行中に別の割り込み命令を実行することはできません。
それぞれの割り込み命令について説明します。
キーのめいれいは ・・・・ テンキーに割り込み命令を設定します。[CTRL]を押しながらテンキーを押したときに実行する割り込み命令を設定します。
かめのめいれいは ・・・・ ボタンによる割り込み命令を設定します。指定したカメの上にマウスカメを移動してマウスをクリックしたときに実行する割り込み命令を設定します。
アイコンは ・・・・ アイコンとアイコンによる割り込み命令を設定します。アイコンを表示しアイコンの上でマウスをクリックしたときに実行する割り込み命令を設定します。
マウスのめいれいは ・・・・ クリックによる割り込み命令を設定します。指定したクリック方法でマウスボタンを押したときに実行する割り込み命令を設定します。
それぞれの割り込み命令は操作のしかたや有効範囲が違うので、特徴を生かして利用してください。

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一定の時間が経過したところで手順を止めることはできますか。
 

じこくを使うと現在の日付や時間を調べることができます。これを利用することによって経過時間を調べることができます。
じこく ・・・・ 年月日、時刻および曜日をリストで返します。返されるリストは、[西暦年号 月 日 時 分 秒 曜日]の形式です。曜日は0から6までの番号で返されます。

やってみよう

1.現在の時間を調べてみましょう。コマンドセンターから試してみましょう。
  かけ_じこく[ENTER]
2.現在の時間を秒に直して、変数として設定してみましょう。
  なまえは_”時間_じこく[ENTER]
  なまえは_”秒_(いくつめ_4_:時間)_*_3600_+_(いくつめ_5_:時間)_*_60_+_(いくつめ_6_:時間)[ENTER]
  かけ_:秒[ENTER]
3.制限時間になったら、音を出して手順の実行を止めるような手順をつくってみましょう。「リミット」という変数には制限時間を秒で設定します。
  てじゅんは_時間設定[ENTER]
  なまえは_”リミット_30[ENTER]
  なまえは_”時間_じこく[ENTER]
  なまえは_”制限時間_(いくつめ_4:時間)_*_3600_+_(いくつめ_5_:時間)_*_60_+_(いくつめ_6_:時間)_+_:リミット[ENTER]
  時間判定[ENTER]
  おわり[ENTER]
  てじゅんは_時間判定[ENTER]
  なまえは_”いま_じこく[ENTER]
  なまえは_”現時間_(いくつめ_4_:いま)_*_3600_+_(いくつめ_5_:いま)_*_60_+_(いくつめ_6_:いま)[ENTER]
  もし_:現時間_>=_:制限時間_「おとをだせ_300_3_とまれ」[ENTER]
  時間判定[ENTER]
  おわり[ENTER]
4.時間設定の手順を実行しましょう。
  時間設定[ENTER]
手順実行後30秒経過したところで、音が出て手順が止まります。


大きな文字を表示することはできますか。
 

カメを文字の形に変えて、それを大きくスタンプすることで大きな文字を表示することができます。

やってみよう

1.コマンドセンターで試してみましょう。
  えをもとへ[ENTER]
  かたちは_”あ[ENTER]
  おおきくスタンプ_「2_2」[ENTER]
2.指定した文字を拡大して表示するような手順をつくってみましょう。
  てじゅんは_拡大_:データ[ENTER]
  もし_からか_:データ_「とまれ」[ENTER]
  かたちは_さいしょ_:データ[ENTER]
  ペンをおろせ_おおきくスタンプ_「2_2]_ペンをあげろ[ENTER]
  まえへ_40[ENTER]
  拡大_さいしょいがい_:データ[ENTER]
  おわり[ENTER]
3.横書きにするために、カメを右向きにしてから実行しましょう。
  えをもとへ[ENTER]
  むきは_90[ENTER]
  拡大_”ぽくのゆめ[ENTER]

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ページにかいた絵を、部分的に削除したり移動したりすることはできますか。
 

32号のカメを使うことによって、ページにかかれているグラフィックスを編集することができます。

やってみよう

ページにかかれているグラフィックスを移動してみましょう。
1.コマンドセンターから次のように命令して32号のカメを出します。
  かめは_32[ENTER]
  でてこい[ENTER]
2. でカメ移動モードに入ります。
B移動したいグラフィックスの中心部分まで[↑][↓][←][→]キーで32号のカメを移動します。
3.[CTRL]+[↑][↓][←][→]キーで32号のカメの大きさを変えて、移動したいグラフィックスに合わせます。
4. で32号のカメの下のグラフィックスを切り取り、32号のカメの形にします。
5.32号のカメの形にしたグラフィックスを、[↑][↓][←][→]キーで移動したい位置まで動かします。
6. で、32号のカメの形にしたグラフィックスを張りつけます。
7. または をクリックしてカメ移動モードを抜けます。
32号のカメの大きさを変えると、カメの形になっていたグラフィックスが消えるので注意してください。


コマンドセンターで入力したものをページの裏側にコピーしたいのですが。
 

ツールボックス等を使うことによって、コマンドセンターの文字列を簡単に複写することができます。
次に文字列の編集機能について説明します。

機能
操作
選択
 選択モードに入ります。
ドラッグして文字列を選択します。
をクリックした後に、[↓][→]キーを使って文字列を選択状態にします。
削除
 選択状態の文字列を削除してクリップボードに記憶します。
をクリックします。
複写
 選択状態の文字列を複写してクリップボードに記憶します。
をクリックします。
貼りつけ
 クリップボードに記憶してある文字列を点滅しているカーソルの位置に挿入します。
をクリックします。
 

やってみよう

コマンドセンターに入力した命令をページの裏側にコピーしてみましょう。
1.マウスカーソルをコピーしたい文字列の先頭に移動してからドラッグし、コピーしたい文字列を選択状態にします。
2. で選択した文字列をクリップボードに記憶します。
3. でページの裏側のカーソルを点滅状態にしてから、クリップボードの文字列を で張りつけます。


同時に2つのカメを動かしたいのですが。
 

通常は0番のカメが命令の対象となっているので、他のカメと0番のカメに交互に命令することによって二つのカメを動かすことが出来ます。
まず「カメは」命令で他のカメを命令の対象とし、「出てこい」命令でカメの姿を表示させてから、カメを動かす命令を実行することで0番以外のカメを動かすことが出来ます。
たとえば、0番と1番のカメの両方を前進させるには
 カメは 1
 出てこい
 くりかえせ 100 [
  カメは 0
  前へ 1
  カメは 1
  前へ 1
 ]
などとすることで出来ます。

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